2012年01月24日
米国S&P
外国人寄り付きと業績修正については、手間の割には遅行性指数としての宿命から脱しきれないようです。
残念ながら、これからはこの2種類のデータに関し、累計値を集計しないことにします。
ファンダメンタルズの分析は、どうしても遅行性と信頼性に疑義がありますので、今後はストレスを減らす意味のあり、あえて集計しないことにします。
オリンパスの事件もそうですが、あまりにも日本の監査体制の酷さと、アレだけのことをしても上場維持される異常性に嫌気がさしたということでもあります。
こういう環境では、テクニカルのウエイトを高めざるを得ない、という感じです。
幸いに、数学的モデルについては、難易度の高いこともあり、ダマシが少ないように思われます。
よって、今後は外人寄りつきと業績修正の月別集計は行いません。
2012年01月18日
複層
よって、持ち合い継続を前提として慎重に対処したいと思っています。
様子見
2007/2月〜の長期ラインに接触しており、ブレイクする可能性もありそうです。下とも、上とも断言できない感じです。よって、様子見というところです。
2012年01月16日
外人寄り付き
1月になってから、外人寄り付きが連日売り越しとなっています。4日〜16日累計−4,520万株です。これは非公式統計でありますが、N225が三角持合のような感じになっており、コンセンサスの形成をしている最中でもありますので、気になるデータであります。
とりあえず、方向として下に注意という感じであります。
2012年01月13日
SQ(2012.1.13)
1月SQ 8,470.71円
11月8,542.82円
12月8,478.46円
SQ値が、狭い範囲に収縮しているようです。
拡散しても、おかしくないと思いますが、方向性が上下どちらになるか・・・、ですね。
2012年01月12日
2012年01月04日
業績修正レシオ(2011/12)
12月業績修正 ↑61社/↓100社=0.61
少し下方修正のほうが多かったようです。
2012年が、スタートしましたね。目先は上だったようです。
ペンローズタイルの模様を眺めていると、ボンヤリと円が見えてきます。それらのサイズを推測していると、半径は1.618倍のサイズで大きくなっていくようです。
それにもとづいて、円の数学的モデルのサイズを大きくしていき、実際に検証してみると、どうなるのか?
まだ、やっている途中ですが、2000年の高値から検証してみると、少し興味深いものがあるようです。
まだ途中なので、断定は出来ませんが、何かはあるようです。
2011年12月30日
外人寄り付き(2011/12)
12月外人寄り付き +230万株
わずかではありますが、5ヵ月ぶりのプラスとなっているようです。N225は、三角持合が狭まってきているようですが、方向性については、年越しとなりそうな雰囲気であります。
2011年12月28日
RSI
テクニカルの指標であるRSIは時間軸を、どうするかで、様々なことを垣間見せてくれます。
個人的には、時間軸を2で設定して、前日との関係を見るのが好きです。とくに、TOPIXで、見るのが良いと思います。
RSSでリアルタイムのデータをエクセルで計算させます。
例えば、本日TOPIXは昨日よりも上昇してますが、RSIは昨日よりも低いとします。地合がニュートラルから弱めであれば、翌日のTOPIXは本日よりも下げている可能性が高いように思われます。逆に、本日よりも上げているときは、RSIに関係なく地合が強いのかもしれません。
まぁ、三角持合のようなコンセンサスの形成過程において、その方向性を探るべく、あの手この手の工夫であります。
一目山人翁曰く
「二等辺三角形の接点において、やや長期にわたる、持ち合い放れ。波乱圏ばなれとなるのが、最も理想的な形であります。その場合、上わかれか。下わかれか。は、その波乱圏の中心点に対して、接点が上位に在るか。下位にあるか。によるのでありますが、しかし、それだけではありません。それ以上に大事なことは、その第波動が、宿命的に持っている方向を知っていなければなりません。」
一目山人翁の着眼点とか発想は、勉強になりますね。
中心点は絶対的でないと思います。むしろ、この「宿命的に持っている方向」のほうが、本質を捉えているような気がします。ただ、それが分からないのです(苦笑)。
2011年12月27日
数列
12/21の数列を、数式で表わすと、どうなるでしょうか。
基本的には、フィボナッチ数列の数式と同じです。
底辺2、高さ1、斜辺5^0.5の場合はフィボナッチ数列。
底辺1、高さ2、斜辺5^0.5の場合は上記数列。
(4.236^n-(-0.236)^n)/5^0.5
同じ三角形から、この2種類の数列が誕生します。兄弟のようなものですね。
「素数に憑かれた人たち」(ジョン・ダービーシャー著)を再読しています。内容はあまり理解できていないのですが、リーマン予想のベースとなるゼータ関数と量子物理学とは、関係性があるようです。神秘的ですね。
さて、米国株式は26日は休場でしたので、今晩からどのように動くのか、注目どころです。